# どのボタンで何が出るか（いちばんやさしい版）

## まず、ふつうの画面
真ん中に **季語が大きく** 出ています。
- その下に **読みがな**
- 一番上の帯に **季節・節気・候・分類**（例：春　立春 初候　…　時候）

この「ふつうの画面」を **語（ご）モード** と呼びます。

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## 方向キー（4つ）＝ 歩く

| 押す | どうなる | 例 |
|---|---|---|
| **→** | 次の候（時間が **進む**） | 東風解凍 → 黄鶯睍睆 → 魚上氷 … |
| **←** | 前の候（時間が **戻る**） | … 魚上氷 → 黄鶯睍睆 → 東風解凍 |
| **↓** | 分類を下へ | 時候 → 天文 → 地理 → 生活 → 行事 → 動物 → 植物 |
| **↑** | 分類を上へ | 植物 → … → 時候 |

※ 語が置いてない場所は **「──」** と出ます（＝空き地）。
※ 一番上の行「**時候**」だけは、どの候にも必ず語があります（＝候の名前そのもの）。
　まず左右に歩くなら、この時候の行が一番わかりやすいです。

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## q0 ボタン（＋）＝ 寄る／採る

| 押し方 | どうなる |
|---|---|
| **ちょい押し** | いま出てる語の **説明** が出る（意味・読み・俳句） |
| **長押し（約0.4秒）** | **採集！** 右のカードに その語が増える |

## q5 ボタン（−）＝ 引く

| 押す | どうなる |
|---|---|
| **押す** | **場所** が出る（いま地図のどこにいるか、点で表示） |

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## ズームは3段（q0で寄る／q5で引く）

```
   場所   ←(q5)—   語   —(q0ちょい押し)→   説明
 （地図）          （ふつう）              （意味・俳句）
```

- q5 を押す → 一段引く（語 → 場所）
- q0 をちょい押し → 一段寄る（語 → 説明）

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## お話しでたどると（具体例）

1. 最初：真ん中に **東風解凍**（はるかぜこおりをとく）。
2. **→** を押す → **黄鶯睍睆**（うぐいすなく）に、右からスッと入れ替わる。
3. もう一回 **→** → **魚上氷**（うおこおりをいずる）。
4. **q0 ちょい押し** → 魚上氷の **説明** が出る。
5. **q0 もう一回** は無し（一番寄った状態）。**q5** を押すと **語** に戻り、
   もう一回 **q5** で **場所**（地図の点）。
6. 気に入ったら **q0 長押し** → **採集！** カードに入る。

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## パソコン側（右の画面）
- 「**人の地図／機械の地図**」ボタンで、同じ語の並びが変わる。
  - 人：モノの種類で分ける（時候・天文・動物…）
  - 機械：意味で分ける（候名が主題ごとに散る）
- 歩いた軌跡と採集した札は、どちらの地図でも見られる。
