QPad(XIAO RP2040) を十字キーにして 七十二候 × 7分類 = 504マスの歳時記を歩く。歩いた軌跡がそのまま 曼荼羅アートとフラッシュカードになります。
これは実機を組む前のブラウザ・シミュレーションです(漢字はここでは実フォントで表示。実機では 32px ビットマップに焼きます)。
← → 候を歩く ・ ↑ ↓ 分類を変える
i 説明(寄る) ・ o 場所(引く) ・ Space 採集
軸の意味 — 左右=いつ(七十二候の時間軸)/上下=何を見るか(時候・天文・地理・生活・行事・動物・植物)。
データは kigo-data.js が単一ソース。ここから Python で実機用の kigo_font.h(32px 漢字ビットマップ)と PC 用 kigo.json を生成する計画。
操作: 4方向=移動、q0 タップ=説明(寄る)/長押し=採集、q5=場所(引く)。ズーム軸は 場所←語→説明。
人/機械の地図くらべは PC側(右パネル)専用。軌跡は両方の地図で見られるよう、各点に人の行(hrow)と機械の行(mrow)を記録。
実機では軌跡を LittleFS に track.csv(ev,col,hrow,mrow,ms,dwell)として保存 → ドック時に Web Serial で吸い出して、この同じアートを描く。